【岐南町】「バス早期廃止」はノープランの空約だった バス問題を追及する町議の質問はなぜか不受理に

「巡回バスの早期廃止」を掲げた岐阜県岐南町の後藤友紀町長。しかし町は、公約を掲げた時点で、運行継続、途中解約、代替交通にかかる費用を個別具体的に試算していなかったと認めた。廃止の根拠や再編の日程が明らかにならない中、この問題を追及してきた三宅祐司町議の一般質問が不受理となった。町のバス政策と、議会で説明を求める機会が失われた経緯を検証する。(写真=後藤町長)

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