川崎市川崎区桜本と言えば在日コリアンが多く、ヘイトデモの標的にされたことで全国に知られることになった。
一方、桜本では偏向した教育が行われているのではないか? 率直に言えば筆者は昨年10月の川崎市長選挙にそのことを主張して出馬した立場である。その結果、地元の神奈川新聞に「異なる扱い」をされるなど、有り得ない差別を受けた。
筆者は特に当地にある「川崎市立ふれあい館」における社会教育を問題にしたのだが、選挙の最中に小中学校で行われる子供に対する教育も偏向しているということを当地の住民から耳にした。そこで、情報公開請求で開示された川崎市教育委員会の文書を確認したところ、想像以上の実態が明らかになった。
そこで、筆者のポジショントークと言われないように、資料と共にその実態を示そう。


